年の瀬だからこそ一年頑張った自分をちゃんと労わろう!
滋賀県栗東市でヨガ教室『masumi yoga』を運営している岡﨑真澄です。
ご覧いただき、ありがとうございます!
気づけば、2025年も残すところあともう少し!
今年も終わりが近づいてきましたね。カレンダーを見て「もうこんな時期?!」とわたし自身驚いています。(焦)
歳を重ねるごとに、一年が過ぎていくのがあっという間すぎて、「はて、今年は何をしていたかしら?何があったかしら?」と思い出すのに時間がかかっている状態です。(笑)
わたしのようにあっという間すぎて、なかなか思い出せない、、、という方もいらっしゃると思いますが、みなさんはこの一年を振り返ってみて、どんなことが思い出されるでしょうか?
自分ではどうすることもできず辛かったこと、
思い出すだけで胸がぎゅうっとなるような悲しかったこと、何とかしようとがむしゃらに頑張ったこと、、、。
その場面を思い返すとき、同時に「もっとこうしていたら」「こうすればよかった」という感情も同時に思い起こされてはいないですか?
もしかしたら、その出来事が頭から離れず、日々、後悔や反省の念を心に抱えて過ごされていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時、こう言ってあげましょう。
「よくやった、私。」
わたしたちは、足りなかったこと、出来なかったことに焦点をあてて生きがちです。
そして、時として、自分に対して、一番厳しい存在にもなってしまいます。
「もっとこうできたはず」「私ってだめだな」
でも、もし、頑張っている人がその人自身に言っているのを、あなたが聞いたら、どうでしょう。
きっと「そんなことないよ!」って言いますよね。
ヨガの練習では、ポーズの完成度よりも自分をどう扱っているかが大切だと言われます。無理に伸ばしていないか。呼吸が止まっていないか。
また、ヨガでは過去でも未来でもなく「今ここ」を大事にします。
過去を責めず、まだ見ぬ未来に不安を作らず、今の自分をそのまま認めて、受け入れる。
今年の自分を評価するなら100点じゃなくてもいい。
60点でも、70点でも、ちゃんと今の自分を尊重できていればそれだけで十分なんです。
年末は、自分にかける言葉を少しだけ優しく、自分を大切に扱い労わってあげることに、ぴったりのタイミングです♡

頑張りっぱなしの体を、ゆるめてあげよう!
この一年、あなたが思うよりずっ~とあなたの身体は、働き続けてきました。
朝起きて、家事をして、家族のことをして、仕事をして、買い物をして、帰宅をしてまた家事をして、、、
その都度、その場にあった役割を次から次へと担当し続ければ、疲れて当然です。
「そんなに疲れてないなぁ」と思われた方も、こんな症状、ありませんか?
・肩・首・あごに無意識に力が入る
・眠れるけど、スッキリしない
・ちょっとしたことでイラッとするetc
実はこんなことも、体からの「ちょっと休ませて」のサインなんです。
「まだ大丈夫」と思って何もしないのではなく、気づいた瞬間に「今、少し休もう」がケアのベストタイミングです。
ご自身から出されたほんの小さなSOSのサインに気づけたら、年末におすすめの「ゆるヨガ」をご紹介しますのでぜひ体の力を抜くことを意識してやってみてくださいね。
一年分の疲れをほどく「ゆるヨガ」
➀首をゆっくり左右に転がす
力を抜いて、首をだらんと下にやさしくおろして、呼吸に合わせて左右にコロンコロンとゆっくり動かす。
②仰向けで膝抱え
仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せる。無理に力を入れず、背中が丸くなればOK。
③何もしないシャヴァーサナ
最後は何もせず、ただ寝る。「これでいいのかな?」と思ったら、それで正解です。
5分でも、10分でも。頭を空にして。
吸う息で「今年の出来事」を思い出して、 吐く息で「よく頑張った」と手放す。
ヨガっぽい言い方をすると、 吐く息は「いらないものを外に出す時間」。
焦り、緊張、誰かの期待、自分へのダメ出し。
全部、今年に置いていきましょう!

来年のことは、また来年考えよう♪
年末になると、なんとなく来年に向けての抱負や目標を考えなきゃなぁという気持ちになりますよね。
でも来年のことよりも、まずは今年中に疲れ切った心と体をほぐして「今年もほんとにお疲れさま!よく頑張った!」と自分を労わることが先決。
好きな飲み物や食べ物を食べたり、動画を見てリラックスしたり、自分にご褒美をあげて、思いっきり甘やかすのもいいですね!
この一年、自分よ。よく頑張った^^
みなさんが、どうか穏やかな気持ちで、また新たな年を迎えられますように☆
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今日も、来年も、みなさんが、穏やかにご機嫌に、過ごせますように♡


